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ヒアリングマラソン
こんな人にオススメです> 映画やニュースを英語で聞き取れるようになりたい! ヒアリングマラソンのポイント1.教材が毎月新しく製作されます 2.「多聴」「精聴」の組み合わせで学習スタイルをカスタマイズ 3.付属に『ENGLISH JOURNAL』がついてくる ヒアリングマラソンの感想アルクの「ヒアリングマラソン 体験してみて、「めちゃくちゃ密度が濃いいぞ」と感じました。英文のスピードといい、使われている表現といい、実際に英語を使う状況を想定して作られた教材です。この教材を1年間毎日3時間テキストを見ながら進めていけば、とんでもないくらいに英語力が上がるのではないでしょうか(そう思った時点で僕はアルクの思惑にはまったということかも)。文法やボキャブラリーの詳細な解説もあるのでリスニング力だけでなく英語力全体の向上が見込まれます。 でも、実際には1日3時間きっちりとテキストを使って勉強というのは、僕も含めほとんどの人にとっては無理な話(笑)。最初の1週間が精一杯かも・・。 もちろん、ヒアリングマラソンの製作者側もそのことは理解しています。というより、もともとが「多聴」と「精聴」を組み合わせて学習するという趣旨の講座ですしね!聞き流しでOKというパートにはちゃんと[多聴]マークが付いています。 ただし、本当に細かな解説がそれぞれのパートに丁寧につけられているので、全て聞き流してしまうのはもったいないと思います。自分の興味のあるところだけピックアップしてテキストとともにじっくり聞いたり、解説だけでも読んだりと自分なりの学習スタイルを作るようにしたいところです。学習者が教材の使用方法を自由にカスタマイズできる教材だと思います。
下記のアルクの講座内容詳細ページでは、使用者の体験談や監修者のコメントなど、さらに詳しい情報がご覧になれます。
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