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工業英検について工業英検とは?工業英検(工業英語能力検定試験)は、一般的な英語とは少々異なり、読み手がいろいろな解釈をすることがないように、はっきりと事実を示すことを求められる工業英語の能力を客観的に評価する試験です。 工業英検は、日本における工業英語の重要性を広く普及・啓蒙し、その実力を客観的に正しく評価することを目的に1981年より実施している文部科学省後援の検定試験です。また、社団法人全国工業高等学校長協会、国立高等専門学校協会ならびに財団法人専修学校教育振興会など14団体の後援を得て実施されています。さらに昨今、工業英検合格者に単位を認定する学校が増加しており、学生の注目を集めつつあります。 工業英検の概要工業英検は1級から4級の4つのレベルに分けられています。 1級(工業英語の専門家としての実務能力を有する者): 2級(実務経験者を標準とし、工業英語全般の知識を有する者) : 3級(大学専門課程、工業高等専門学校上級学年、専修・専門・各種学校在学程度の工業英語の応用知識を有する者) : 4級(工業高校、工業高等専門学校程度の工業英語の基礎知識を有する者) : 工業英検の受験工業英検は、毎年5月と11月の年2回実施されます。(1級は11月のみ) 全国特約書店・大学生協から、または工業英語協会へ直接申し込めます。 詳しくは、工業英検のホームページよりご覧ください。 → 社団法人日本工業英語協会 (受験情報や過去問題のサンプルあり) → 工業英検対策書籍 → 工業英語関連書籍
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