未来進行形(Future Continuous)
どんな形?
肯:主語 + will + be動詞 + 動詞ing 〜 .
否:主語 + will + not + be動詞 +動詞ing 〜 .
疑:Will + 主語 + be動詞 + 動詞ing 〜 ? |
いつ使う?
1.未来のある時点で進行中の動作・出来事について述べるとき
例:He'll be watching TV at 8 pm tonight.
(「彼」は8時よりも前にテレビを見始めて見終わるのは8時以降になる)
2.ある動作・出来事が、話者の意志とは関係なしに未来に起こることになっているということを述べるとき(動作・出来事が未来に起こるある結果に向かってすでに軌道にのっているというニュアンス)
例:She'll be coming here soon.
(話者は「彼女」がこちらへ向かってきていることを知っており、もうすぐ来ることになるということを伝えている)
She's coming here soon.でも同じように近く確実な未来を表すが、こちらのほうが話者の「予想」という意味合いが若干強くなる。
|
2のほうはあまり考えすぎると混乱してしまうので、まずは1の用法をしっかりマスターしてください。2のほかの例としては、飛行機が離陸する際の機長のアナウンスの"This plane will be flying 〜."というのがあります。これは、飛行機がすでに飛ぶ態勢に入っており、それの支障になるものは何もなく(あったら怖いですよねぇ)、もうすぐしたら高度何千キロメートルを飛びますよということを知らせるものです。
よくある間違い
・be動詞を忘れる。
例:He will coming! → He will be coming.
◇英文法関連書籍◇
>>このページの先頭へ >>英語学習情報サイト☆エイゴ村トップページへ
|