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入社に英会話能力が必須 from 韓国中央日報の記事によれば、韓国の電気製品会社大手サムソンが、今年後半の新入社員採用から、最低限の一定以上の英会話能力のない志願者は不採用にする方針を打ち出したそうです。 英会話能力が必要とされない部門に関しては英会話能力は特に問わないということですが、ということは、これまでは英語が必要な部門でも、英語ができなくても他の分野が優れていれば入れたとうことなんでしょうか?入社後の研修で社員の英語力を伸ばすよりも、もともと英語ができる人を採ろうということなんでしょうねえ。 聞くところによると、韓国は日本以上に受験競争が熾烈で、学校で習う英語も日本と同様に文法中心のいわゆる受験英語で英会話は苦手ということらしいです。そのわりには、大文字・小文字を無視して英語を書く韓国人をたくさん見てきましたが、、、(笑) ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、TOEICの受験者のほとんどは日本人と韓国人で、韓国でもTOEICのハイスコアは就職・転職の大きな武器として認識されているらしいです。ただし、最近ではTOEICにはスピーキングのテストがないため実際のコミュニケーション能力はきちんと測れないということから、IELTS(アイエルツ)などのアウトプット能力(スピーキング・ライティング)も測定する検定試験を重視する企業が増えつつあると、韓国人の友人が以前言っていました。 日本でも近い将来、IELTSとかケンブリッジ英検などの人気が高まってくるのでしょうか?個人的にはそうあって欲しいな〜と思います。だって、TOEICは国際的にあまりにもマイナーすぎるので・・・。 ('06/02/18更新)
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